大人のカロリミット ケーキCMなどで大人気の大人のカロリミットですが、ケーキを食べたら、どのような効果があるのでしょうか?

高カロリーの食事の前に飲むと、糖質や脂肪の吸収を抑えてくれるという大人のカロリミットですが、どのくらいの糖質や脂肪をカットしてくれるのか、気になりますよね。

それにケーキと言えば、大好きな人も多いのではないでしょうか。

仕事や何かを頑張った時、お誕生日や記念日、クリスマスなど、ケーキを食べる機会は沢山ありますよね。

友達と行くケーキバイキング、新しいケーキ屋さん、スイーツ女子・男子にはたまりませんよね。

でも、気になるのがカロリーや糖質、脂肪です。

大人のカロリミットを飲んで、カロリーを気にせずにケーキを食べることが出来たられたらどんなにいいか!

大人のカロリミットには、ケーキに対して、どのくらいの糖質や脂肪をカットする効果があるのでしょうか?

大人のカロリミットを飲んでからケーキを食べると?

糖質 約20%カット
脂肪 約20%カット

この効果を期待出来るそうです!

ネットで調べると、様々なカット率が書いてありました。

本当のところがわからなかったので、実際にFANCL(ファンケル)のサプリメント相談室に電話をして、聞いてみました。

初めで少し緊張しましたが、FANCL(ファンケル)のオペレーターさんが、誠意のある、丁寧で親切な電話対応をしてくれました。

大人のカロリミットを、ケーキを食べる前や食事の前に飲むと、体内で糖質と脂肪が約20%ずつカットされるそうです(個人差があるとのことです)。

配合されている成分によって、実験・試験をした結果なので、全体的なカロリーカット率は、一概には言えないとのことでした。

ちなみに、同じFANCL(ファンケル)から販売されている、カロリミットも同じ糖質と脂肪のカット率だそうです。

どの成分がカロリーをカットしてくれるの?

大人のカロリミットに入っている成分を一部だけ調べてみました。

・ギムネマ酸
腸内で糖の吸収を抑える働きがあります。また、血糖値の上昇を抑えます。

・イミノシュガー
糖を分解するための酵素を邪魔して、糖が分解されるのを遅らせます。

・エピガロカテキンガレート
脂肪が分解されるのを抑えたり、コレステロールの吸収を抑えます。動脈硬化を予防する働きもあります。

・キトサン
脂肪の吸収や血糖値の上昇を抑えます。また、免疫力を高めたり、デトックス効果もあります。

・ファセオラミン
炭水化物の吸収を抑える効果が期待されています。

糖や脂肪を抑える働きがある成分が盛り沢山入っているのですね。さらに、身体にも良い成分が入っているようです。

20%カットしたケーキの糖質と脂肪(脂質)はどのくらい?

代表的なケーキを、例に挙げて調べてみました。

・ショートケーキ(1切れ118g)
糖質 約45g + 大人のカロリミット4粒 = 約36g
脂質 約16g + 大人のカロリミット4粒 = 約13.8g

・アップルパイ(1切れ100g)
糖質 約35g + 大人のカロリミット4粒 = 約28g
脂質 約17g + 大人のカロリミット4粒 = 約13.6g

パイは、糖質が高いかなと予想していましたが、ショートケーキよりも少ないようです。

・ベイクドチーズケーキ(1切れ100g)
糖質 約23g + 大人の4粒 = 約18.4g
脂質 約21.2g + 大人のカロリミット4粒 = 約16.9g

チーズケーキは、脂質が高めですが、糖質は低いですね。

ケーキの糖質と脂質(脂肪)を、約20%カットするだけでも、大分少なくなることがわかりました。

ちなみに、白いご飯1杯(150g)で、糖質が約55g、卵1個の脂質が約6gです。

糖質や脂質は、身体を動かすために必要なエネルギーです。

摂りすぎは健康によくないですが、ダイエット中でも必要最低限は摂りましょうね。

ケーキを食べる前やご馳走を食べに行く前は、大人のカロリミットを飲んで、糖質や脂肪をカットして、自分の身体をコントロールしていきたいですね。